鶴岡のまちを活かす・まちを創る

沿革

公益のふるさとづくり鶴岡の事業目的

この法人は、鶴岡市および近郊のNPOや市民活動を進めているグループへの支援や、地域づくりに関わっている団体相互のネットワーク化を推進しながら、市民参加型のまちづくり事業を実践し、NPOや市民活動の活性化を目指すなかで、市民一人一人の自立を推進することを目的とする。併せて、市民のNPOに関する教育・啓発活動にも積極的に取り組んでいく。

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定款 27年度報告書

【沿革】

平成12年度

「庄内市民活動サロン」として鶴岡商工会議所の空スペースを借り4名で開設。当初は資金も持ち寄りで運営。フリーマーケットやイベントで運営費を捻出。国土交通省のモデル事業「歩いて暮らせるまちづくり」調査作業委託を受け、資金繰りが安定する。

事業費280万

 

平成13年度

フリ-マーケットから思いついた花HANA宅配便を始める。コミュニティビジネスモデルとして評価される。また、鶴岡エコマネー研究会が発足、地域通貨「もっけ」が鶴岡で流通する。8月に法人格を取得し「庄内市民活動センター」と改名する。

事業費600万

 

平成14年度

日本財団のNPOパワーアップ事業に採択され、グラウンドワーク組織を立ち上げるため雇用資金を受託し、「グラウンドワーク庄内」の設立までの支援を行う。また、中心市街地活性化事業の一環として「つるおか街かど文学館」を設立。「外堀堰再生保存の会」などの設立に尽力する。緊急雇用対策費がつき専従職員が4名となる。

事業費1200万

 

平成15年度

文化庁の委託事業で「文化ボランティア養成講座」を国指定重要文化財丙申堂で開催。山形県中心市街地活性化事業で、「街中アート・パフォーマンス・アメニティ研究会」を発足。商店街で各種実験事業を展開する。

事業費850万

 

平成16年度

文部科学省生涯学習まちづくりモデル事業に「街中アート・パフォーマンス・アメニティ研究会」が採択され、東北公益文科大・東北芸術工科大の講師陣と5つの事業を展開、アートプロジェクト・だがしや楽校・時代劇映画祭のイベントを展開する。

事業費500万

 

平成17年度

庄内市民活動センターを「公益のふるさと創り鶴岡」と改名して組織改編を行う。まちづくり事業に特化してスリム化を図り、今後のまちづくりの先駆的モデルと成り得る事業の支援を展開する。

事業費400万

 

平成18年度

街中アート・パフォーマンス・アメニティ研究会がそれぞれ独立した事業展開を行う。また、文化庁委託事業「NPOによる歴史的建造物活用モデル事業」に採択され「つるおか語りの世界」イベントを開催。街中パフォーマンス研究会から発足した「おぃやさ祭り」は鶴岡の盆の踊り再生の先駆的事業として評価をいただく。

事業費500万円

 

平成19年度

文部科学省「生涯学習分野におけるNPO支援事業」に採択され「生涯学習まちづくり仕掛け人塾」を企画し、各種まちづくり活動を展開。山形県協働企画提案事業世界遺産登録シンポジウム「出羽三山と最上川が織りなす文化的景観まんだら」を開催。男女共同参画芝居「男と女のおもしろ座学」などを開催。だがしや楽校・災害ボランティアネットワーク・城下町鶴岡旧町名を語る会など支援の輪も広がる。

事業費650万円

平成20年度

福祉医療機構の長寿子育て障害者基金に採択され「だがしや楽校拠点整備事業」を山形市と鶴岡市で展開。また市民で公共の施設等植栽活動を行う鶴岡コミュニティガーデンを発足、外堀広場の植花活動を行う。

事業費700万円

 

平成21年度

山形県中間支援強化機能事業に採択され「庄内地域アドバイザー派遣事業」で2名を雇用、また山形県教育庁の「だがしや楽校普及事業」で2名を雇用する。長寿社会開発センターの助成事業で高齢者と子どもの交流「だがしや楽校」を展開。鶴岡市と酒田市で拠点型だがしや楽校を行う。その他、庄内地域まちづくり連携セミナーなど開催。 また、内川の環境整備に取り組む「鶴岡舟番所」、「鶴岡災害ボランティアネットワーク」を発足する。

事業費1800万円

 

平成22年度

昨年に引き続き、山形県の委託NPOアドバイザー事業・だがしや楽校普及事業を受託。新規事業として「美しいやまがたの海・プラットフォーム    スポーツごみ拾い大会」を開催。やまがた社会貢献金の助成で「歩いて暮らせるまちづくりの10年」とその未来事業で首都大学東京の饗庭・川原准教授を迎え、まちづくりワークショップを開催。その他、地域連携セミナーより発生した「自分探しの庄内路」事業では200名以上の参加申し込みがあった。また山王デイバザール支援を行った。

事業費2300万円

 

平成23年度

今年で最終年となる、山形県の委託NPOアドバイザー事業・だがしや楽校普及事業を受託。また、県子育て支援課より「やまがた体験広場」調査作業を受託し県内の子どもたちが体験できる施設等の調査を行い冊子にまとめた。新しい公共支援事業で2名を雇用し、行政・企業・NPO・市民が協働でまちづくり活動を支援する基盤づくりを行った。このモデル事業としてイチローヂ・まち川再生プロジェクトの支援に当たり、土地建物の取得に向けたプロジェクトをおこなった。

事業費2900万円

 

平成24年度

山形県委託事業で新規に2名を雇用しやまがたアフタースクールのプログラムの策定および実践事業を受託した。また、公的人材育成事業で1名を雇用し、ファンドレイジングに関する研修を受け、NPOの資金調達に通じた人材育成事業を受託した。昨年度に引き続き、新しい公共支援事業で企業の寄付文化を醸成する講座を開催、また若者の育成のためのフューチャーセッションなどを開催し、新しい公共を担う人材を育成した。また、社会貢献基金の助成で「スポーツごみ拾いin庄内大会」を湯野浜海岸にて開催、話題となった。

事業費2400万円

平成25年度

山形県委託事業で商店街マネージャ育成事業・地域担い手事業を受託2名を雇用し、商店街のイベント等の企画運営・大学生が活躍する場づくりなどを手掛ける。また、中間支援機能強化事業を各地の中核NPOが担うこととなり、若手まちづくりリーダー育成のための各種ワークショップを行った。拠点を羽黒町の旧西部児童館に設置し、「やまがたこどもアトリエ」などの事業を実施した。

事業費1900万円

平成26年度

山形県中間支援機能強化事業および社会貢献財団の助成で黄金地区に、「こどもアトリエ」を設置、若手アーティストのレジデンスを設置。中山間地の若者定着の実験行った。また、JTの助成で子どもアートプロジェクトを実施、各種子どもたちのアートプロジェクト事業を行った。

平成27年度

山形県より中間支援機能強化機能を受託、また、鶴岡市ケヤキの森の活用プログラムの策定を受託した。コミュニティスペースみちくさ舎の運営などを行った。

平成28年度

前年度より引き続き受託した鶴岡市農山漁村振興課よりケヤキの森がっこう事業の委託を受け、藤沢地区にある森林公園の活性化計画に基づき各種事業の展開した。また、地域コミュニティ支援事業では黄金地区・立谷沢地区の相談業務・ワークショップを行った。また、子ども達の新たな放課後活動の取り組みとして、子供古典芸能教室・子どもケア・だがしや楽校を行った。山王アートキャンパス2016も開催。今年もスポーツゴミ拾いでは美しい山形最上川フォーラムとの協働で、県内のスポーツゴミ拾い大会の普及を図った。

平成29年度

前年度より引き続き受託した鶴岡市農山漁村振興課より藤沢地区にある森林公園の管理運営および各種イベント事業を行った。地域コミュニティ支援事業では昨年度に引き続き庄内総合支庁にてまちづくりミーティングを開催。今年度は山形社会貢献基金の重点事業で若者が地域に定着する取り組みとして高校生・大学生を対象に活動を行った。また、子ども達の新たな放課後活動の取り組みとして、子供古典芸能教室・子どもケア・だがしや楽校を行いました。アートキャンパス2017では鶴岡に伝わる伝説をモチーフにアートイベントを開催・また内川の風物詩である藻刈活動も実施した。

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