鶴岡市土木課より委託を受け、7月下旬~ 8月に内川の藻刈り作業を行なっています。

内川 の藻刈り作業は約300年前から行われていると文献に残っているそうです。


写真のように7月入ると急激に川藻が伸びます。
ご存知ない方も多かしれませんが、8月に川へ入り長い鎌を使って人の手で伸びた川藻を刈っています。一番暑い時期、 暑い時期、 炎天下の中の手作業であり、天気、水量、水の濁りにも左右される作業となります。
8月15日に行われる荘内大祭までに、鶴園橋から昭和橋までの区間の作業 を実施。荘内大祭の灯籠流しは、藻刈り後の内川で実施されています。

8月後半に鶴園橋から上流部(柳橋・ 神楽橋周辺)についても可能な限り作業しております。

 

春~秋の間、不定期ではありますが、川底も含めごみ拾いを行なっております。

風などで飛ばされた物ももちろんありますが、残念ながら意図的に捨てたと思われるものも見られます。

自然環境や景観への影響も考え、モラルを守りましょう。